まずはインターン全体の流れを紹介し、参加者同士で簡単な自己紹介を行います。「なぜ参加したのか」「どんなことを知りたいか」を共有しながら、このインターンをどう過ごすかをお伝えします。
その後、福留開発の仕事や業界での役割、DXへの取り組み、会社の雰囲気や考え方について紹介します。
専門知識がなくても大丈夫!現場のプロたちがわかりやすく解説していきます。
福留開発の強みや歴史をヒントに、「10年後の福留開発をつくるとしたら?」というテーマにチームで取り組みます。
会社の歩みや事業、DXなどの挑戦を知りながら、グループディスカッションを通して考えを整理していきます。
その後は先輩社員との座談会を行い、仕事のことや会社の雰囲気など、気になることを気軽に質問できます。
社員との対話を通して理解を深め、次のプログラムにつながる土台をつくる時間です。
会場を移動し、昼食を取りながら社員と学生で交流します。 出身地や大学で学んでいること、サークル活動や最近ハマっていることなど、仕事以外の話題も交えながら、自然な会話を楽しむ時間です。
トイドローンを使い、操作の練習や簡単なプログラミングを体験します。
実際の仕事でも活用されているドローンを題材に、「どうやって飛ばすのか」「測るとはどういうことか」を体感的に学べるプログラムです。
※屋内で実施するため、雨天でも実施可能です。
2日目に実際の工事現場を見学・体験する前に、現場で気をつけるポイントをわかりやすく解説します。
「どこに注意すればいい?」「何を守れば安全に動ける?」など、明日の行動がイメージできる内容を中心に進めるので、専門知識がなくても大丈夫。
安全をしっかり確認したうえで、現場体験をより深く学べる状態に整えていきます。
1日目の体験を振り返りながら、グループでディスカッションを行います。
「今日の学び」「福留開発の強みや魅力」「今の時点で考えたアイデア」、そして「2日目の現場体験で注目したいこと」を整理し、考えを共有します。
模造紙や付箋を使って自由に書き出しながら、感じたことを言葉にする時間です。
最後はグループごとに発表し、1日目の学びをまとめて、2日目の現場体験に向けた視点を整えていきます。
2日目のはじまりに、今日の気持ちや楽しみにしていることを簡単に共有します。
あわせて、本日体験する現場の概要や1日の流れを確認し、昨日の振り返りをもとに最終日の発表に向けた進捗も整理します。
実際の工事現場を訪問し、仕事の流れや現場ならではの工夫を間近で見学します。気になったことはその場で質問OK。昨日の安全研修で整理した「注目ポイント」を意識しながら、現場の見え方を深めていきます。
昼食を取りながら、社員や現場職員と気軽に交流します。
現場で感じたことや気になったことを話したり、仕事のことや普段の働き方について聞いたりと、リラックスした雰囲気で意見交換を行います。
地域の暮らしを支える仕事の裏側を見学します。
工事の進め方や安全への配慮、現場ごとの工夫などを実際に見ることで、土木の仕事が日常にどうつながっているのかを感じてもらいます。
※現場状況により訪問先が変更になる場合があります
※雨天時は内容を調整し、シミュレーター体験を実施予定です
2日目に見学した現場を振り返りながら、グループでディスカッションを行います。
「現場での学びや気づき」「福留開発の強みや魅力」、そして「3日目に見学したいこと」を整理し、感じたことを言葉にしていきます。
ワークシートを使って個人の考えを書き出したあと、グループ内・全体で共有。
発表内容をもとに、最終日の発表に向けてアイデアや視点を整理する時間です。
最終日のはじまりに、今日の気持ちや期待していることを簡単に共有します。
あわせて、本日体験・見学する現場の概要や1日の流れを確認し、これまでの振り返りと最終発表に向けた進捗を整理します。
お互いの状態を共有しながら、無理なく・集中して最終日に取り組むための準備を行います。
福留開発が日常業務で行っているDX(ICT)の取り組みを体験します。
ドローンによる空中写真測量をはじめ、写真データの解析、3次元設計データの作成、土量算出まで、実際の仕事の流れに沿って学べるプログラムです。
現場では気になったことをその場で質問しながら、「なぜこの工程が必要なのか」「DXが現場をどう変えているのか」を理解していきます。
※雨天時は既存データを活用して実施します
※参加人数によっては、一部工程を見学中心とする場合があります
昼食を取りながら、午前中のDX(ICT)体験で感じたことや気づきを整理します。
現場での学びを振り返りつつ、午後の最終発表に向けて、ヒントを探しましょう!
午前中の体験を踏まえ、福留開発が日常業務で行っているDX(ICT)の工程をあらためて整理しながら体験します。
ドローンによる空中写真測量、写真データの解析、3次元設計データの作成、土量算出までを通して、「それぞれの工程がどうつながり、現場の判断にどう活かされているのか」を理解していきます。
疑問に思ったことはその場で質問しながら、DXが現場の仕事をどう支えているのかを、より実務目線で捉える時間です。
※雨天時は既存データを活用して実施します
※参加人数によっては、一部工程を見学中心とする場合があります
3日間のインターンを振り返り、「印象に残った学び」を整理します。複数の気づきを出したうえで、「ひとつ挙げるとしたら何か」を考え、共有します。
その後は最終発表に向けて、「福留開発の10年後をつくる事業」をテーマにアイデアを整理。Will(やってみたい・挑戦したいこと)と Can(自分ができること・貢献できること)の視点を使いながら、もし関わるとしたら自分はどんな役割を担えそうかを考えていきます。
内容が完璧でなくても問題ありません!
まずは形にすることを大切にし、社員のサポートを受けながら発表準備を進めていきます。
3日間のインターンを通して考えてきたアイデアを、社員の前で発表します。
福留開発の実態や将来の方向性を踏まえながら、良い点だけでなく、あえて厳しい視点も含めたフィードバックを行います。
インターンシップを通して感じたことや学びを振り返り、3日間の総括を行います。
あわせて、今後の選考や面談など、福留開発との次の接点についてご案内します。
今回のインターンをきっかけに、もう少し話してみたい、知ってみたいと思った方が、無理なく関係を続けられるよう、複数の選択肢をご用意しています。
3日間の締めくくりは、弊社が運営するレストラン「European kitchen MIRA」での懇親会です! 美味しい料理を囲み、会場はプログラム中以上の盛り上がりを見せました。 仕事の話はもちろん、プライベートな話題まで花が咲き、インターンシップとはまたひと味違う「福留開発の温かさ」を感じられる素敵な時間となりました。
※開催場所や実施内容は、状況により変更となる場合がございます
実際に現場に行くことでどんなことが行われているのか、どのように安全を確保しているのかなど具体的なことを知ることができた点がよかったです。
御社で働く皆さんの仕事に対しての生き生きとした姿や現場での責任感ある作業など圧倒されるものばかりで、非常に勉強になりました。土木という私にとっては未知の世界だったので、この3日間を通じてイメージする事ができました。貴重な体験をすることができました。
参加する前は福留開発という会社の事も、土木業界の事もまったく分からなかったけれど、今回のオープンカンパニーに参加をして、様々な取り組みを行っているという事を知れたし、福留開発という会社を知るきっかけになりました。実際に行かなければ分からなかった事・現場に行って初めて実感した事が沢山あったので、参加して良かったです。
職場の方と身近に交流でき、全てのプログラムにおいて優しく声をかけてくださったので緊張もほぐれました。非常に楽しい3日間でした。
福留開発ってどんな会社?本社や現場をご案内します!
ドローン・測量体験なども実施!
社員紹介・自己紹介・会社説明
DXを活用した最先端の工事現場を体験することができます。
実際に現場を歩きながらご説明します。
本社に戻った後は、本日の振り返りを行い、
当社からのお知らせをお伝えして企業訪問は終了となります。
「建設会社ってどんなところ?」「ドローンや3Dデータってどう使うの?」
そんな疑問を1日でサクッと解決しませんか?
若手社員と一緒にランチを楽しみながら、リアルな本音を聞けるチャンスも用意しています!
工事の説明、現場見学、測量実習など
高知市内本社から現場まで移動があります
3次元データを使った解析実習
本日の振り返りを行い、
当社からのお知らせをお伝えして企業訪問は終了となります。
分からない事・気になる事
気軽になんでもご相談ください